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2007年03月 アーカイブ

2007年03月19日

クレジットカードとは?

クレジットカードとは


今や、社会人で一人一枚は持っていると思われるクレジットとは、どんなものなのでしょうか。英語でcredit(クレジット)とは信用を意味するのです。一般的にconsumer credit(消費者信用)を指します。信用販売に用いられるカードのことです。信用販売とは、その場で現金を必要としない「現金後払い」による販売方法のことで、クレジットカードの場合、支払い時にカードを提示すると、一時的にクレジットカード会社が代金を立て替えて、後日カード契約者に請求する仕組みになっています。


また、身分証明としてのクレジットカードもあります。具体的には、クレジットカードは、それぞれ審査され、申請した人にしか発行されず、申請した人にしか使用できないと言う点から、身分証明のカードという点もあります。しかし、クレジットカードは運転免許証などの公的な機関が発行するどこにでも通用する身分証明カードとは違い、カード会社やその加盟店ないでの身分証明しかできず、その他の場所では身分証明としての効果がありません。


「クレジットカード、私は現金しか使っていないので、あまり関係ないと思っているそんな人。クレジットカードの特典を使う機会がない分もったいないのです。クレジットカードには、さまざまな特典がついているのです。例えば、各種保険サービスがついていて、お金がかかる保険にはいお金を払う必要がなくなるのです。ショッピングで便利な割引機能がついていたりもするのです。また、例えば、ドラインビングサポートカードでは、無料のドライビングサポートがついてきたりとするのです。


クレジットカードとは、利用者の立場から、後払いで買い物できるカードです。そのため、クレジットカードを手にするには、年会費や入会金などの除き、前もってお金を支払う必要がないメリットがあります。しかし、クレジットカードは後払いでお金を払うという仕組みのため、不払いの可能性が発生するので、誰にでも持てるというものではありません。ただし、利用できるのは、所持するカードの発行元であるカード会社と契約を結んでいる加盟店のみです。

クレジットカード JCB

クレジットカード JCB


クレジットカードにはブランドが付いていることはご存知の通りです。そのブランドの1つであるJCBについてレポートしていきます。日本発の国際ブランドであり、またUnionPay(後述)登場までは長らく世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランドでありました。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ(バンコクに限り問題ない。他都市ではほとんど使えないのが現状です。JCBステッカーがあっても拒否されることが多い)などではVISAやMaster並みの加盟店があります。


ここでは、年会費無料JCBカードを紹介しています。国内会員数No1、日本で最も信頼されているクレジットカードです。みなさんお馴染みの東京ディズニーランドの公認ブランドとしても有名ですね。世界190の国と地域で利用ができ、世界のJCBプラザではスタッフが日本語でサポートしています。国内で人気のブランドです。CBなら安心!便利!うれしい!が詰まっていますあらゆる場面で頼りになる。使うほどに便利さが実感できる。1枚のカードからうれしさがあふれ出す。


JCBカードには、そんな魅力がたくさん詰まっています。日常生活を、ビジネスを、レジャーのひとときを、先進の機能やサービスで豊かに彩るJCBカードです。JCB発行唯一の永年無料カードです。年会費は何と、永年無料なのです。 対象者:18才以上の方ですが、高校生は除きます。 ジェーシービー発行唯一の永年無料カードです。最新のICチップを搭載した、高いセキュリティ機能を持ったカードです。日本最大のカード会社であるため国内での利用は申し分なく、特に地方などではJCBしか使えない店も散在していますので、是非欲しい一枚です。


利用金額の確認やお支払い方法の変更などの便利なサービスが、24時間どこでもパソコンや携帯電話から利用できてしまうのがJCBカードのスゴイところ。お支払い方法を自由自在にコントロールできる「支払い名人」など、いつでも便利に事欠かないJCBカードです。日本では自社およびJCBグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。これらのカードも含め、現在日本でトップのシェアです。

2007年03月20日

クレジットカード イオンカード

クレジットカード イオンカード


ここではお得なクレジットカードを紹介しています。イオンカードはとてもお得がいっぱいなクレジットカードなのです。イオンカードでは、「お客さま感謝デー」などの割引特典を、ジャスコ、マックスバリュ、に加えて、サティ・ビブレでもご利用いただけるようになり、お得度がさらに増えました。もちろん、年会費 年会費・入会金無料はですよ。 ご利用いただける、お得なポイントプログラム、「ときめきポイント」と言う制度があり、カードご利用金額1,000円で1ポイント貯まります。 200ポイント以上で素敵な商品などと交換できます。


ジャスコ・マックスバリュの直営売場でイオンカードをご利用、もしくは、ご呈示いただきますと資生堂・コーセー・カネボウ・ 花王ソフィーナ・マックスファクターなどのカウンセリング化粧品が10%割引になります。「お客様感謝デー」にはさらに5%割引になります。 ただし、取扱いのない店舗、店舗により一部取扱いのないメーカーがございます。 旅行、海外でのご旅行をサポートします!「イオンワールドデスク」 頼りになります。世界17ヶ国28ヶ所イオンワールドデスク拠点です。世界に広がるイオンワールドデスクのネットワークです。


保険カードで買ったものがこわれても安心ですね。「ショッピングセーフティ保険」カードでのショッピングがもっと安心になります。なので、万一壊れても大丈夫。ご購入日から180日間商品を補償します。優待 カード提示でホテルやレジャー施設が割引になります。家族全員で出掛けたいアウトドアスポットなど優待施設の情報が満載です。イオンクレジットサービスのカード会員の方には、会員特典として、よりお得な情報を用意してあります。


優待施設ご利用の場合、予約またはチケット購入の際にイオンクレジットカード会員優待であることをお申し出頂くか、カードをご提示ください。クレジットカード対象者は18歳以上(ただし、高校生不可)で電話連絡可能な方です。未成年の方は親権者の同意が必要です。 気になる特典ですが、先程も言いましたが、毎月20・30日は、「お客さま感謝デー」。ジャスコ、マックスバリュ、メガマートでイオンカードをご利用、またはご呈示いただいた際に、 5%割引でお買物いただけます。

クレジットカード VISA

クレジットカード VISA


世界的にはMasterと並ぶ2大ブランドであるVISAカードについての説明をしたいと思います。 日本においては、当初VJAのみが加盟店を開拓したという経緯もあり、JCBの後塵を拝していたが、VISAインターナショナルが日本信販(国際カードビジネス協会)にも直接ライセンス供与を行ったのを皮切りに、数多くの企業と積極的に提携を行ってきました。VISAとMasterCardは、自社でカード発行をしていませんので、各カード会社から直接発行されるようになっています。現在日本でのシェアは2位です。


はじめに、支払い方法をマイ・ペイすリボについてです。お得なことにこれだけで、年会費無料の権利が発生します。マイ・ペイすリボとはリボ払いのことです。設定後は、1,000円で2ポイント貯まるカードに変わります。ちなみに通常1ポイントです。ポイントには有効期限があり、年1回利用することをお勧めします。年会費は、特典を利用すると毎年無料にできます。三井住友VISAカードを所有している人は、利用している人が多いです。後は、年1回カードを利用するだけで年会費・無料になります。


国際ブランドの中でも人気が高く、1枚は付帯クレジットカードを所有しておいた方が便利です。世界2,400万以上の加盟店で使用でき、全体で13億人以上もの会員数を誇ります。海外をはじめ、日常生活のさまざまな場所で利用されています。マイ・ペイすリボ設定後、1回払いにするときは、公式サイトで支払日に全額返済の手続きをすればできます。毎月1回払いで処理しても、ポイント2倍、年会費無料になります。

国内の代表的なVISAカード、発行枚数第1位の三井住友カードについてです。三井住友VISAクラシックカードAは年会費無料です。 発行元は三井住友VISAカードです。保険もついていて、海外旅行保険で最高2,000万円。クレジットカード付帯保険が充実しているので人気の秘密なんですね。申込対象者は18才以上の方で、高校生はきます。 還元ポイントも1,000円=2ポイント(2ポイント10円)とお得になっています。数あるクレジットカード会社から、VISAが選ばれるのには理由は、安心であること、便利であること、そして、うれしさをご提供していることなのです。

2007年03月21日

クレジットカード 分類

クレジットカード 分類


カード発行会社は沢山あり、さまざまな業態の企業がカード事業を行っていて、どのクレジットカードが一番がよいのか迷ってしましますよね。まず、発行元でクレジットカードを分類してみましょう。大きく分類すると以下の6業態に分けることができます。第一に流通系クレジットカードです。 このクレジットカードは スーパー、百貨店等の流通業が発行するクレジットカードです。顧客の固定化を図ることを目的として発行されているので、割引サービス等の特典も多く年会費が安い(若しくは無料)のが特徴なのです。


そして、一番人気なのは、なんと言っても銀行・銀行系クレジットカードです。 名前の通り銀行または銀行の関連会社が発行するクレジットカードです。三井住友カード、DCカード、JCBカード、シティバンクカード等がこれにあたります。
個人向けサービスということでクレジットカードを発行しています。 消費者金融系クレジットカードとしては、 消費者金融が発行するクレジットカードがあり、アイフルMastercardR 、アコムMastercardR 等がこれに該当します。


ブランドによるクレジットカードの分類も出来ます。例えば、Diners Club。世界で最初に登場したとされる汎用型のクレジットカードなのです。会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多いです。殆どの自社発行カードに利用限度額を設定していません。また、ゴールドカード以下のグレードのカードは発行していません。そのせいか、一般人が利用するような店で加盟店となっているところは少なく、大中規模小売店や高級店を中心に利用可能店が多いのです。
このためステータスが高いブランドといわれている。


続いて、ユニオンペイ・ネットワークです。 このクレジットカードは中国を中心に広がっている決済ネットワークシステムです。2002年3月に設立され、中国中の銀行が加盟しています。中国以外にもアメリカ合衆国、日本、シンガポール、韓国、タイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなど約20カ国で利用できる幅広いカードになっています。日本国内では、ディスカバーとの関係があるJCBではなく、VJAの加盟店で利用可能となっている。また、銀行によVISA/MasterCard/JCBとの複合タイプも発行されているため、それらについては当該ブランド加盟店での利用も可能です。

ポイント還元率が高いクレジットカード ライフカード

クレジットカード ライフカード


お勧めのクレジットカードはどれだろう、とインターネットなどで調べてみると、比較的ライフカードとオリコカードと言うサイトがあります。では、なぜライフカードがお得なのか述べていきますが、個人のライフスタイルによって、お勧めのクレジットカードが違ってくることは覚えて置いてください。世間一般で言うポイント還元率が高いクレジットカードとは、還元率が1%から始まり、カード利用金額に応じてボーナスポイントが付いてくろものです。確実にカードを使ってもらうためにはどうすればいいのかを考えた結果なのです。


そのことを考えると、誕生月に無条件で還元率が3.35%になるライフカードは強烈ですね。誕生月ポイント以外にもライフカードはさまざまなボーナスポイントを用意しています。例えば、ご入会で50ポイントもらえますし、入会後3ヶ月はポイント2倍です。ですので、誕生日月と合わせると、合計6倍のポイントが付きます。ご利用代金明細書をE-mailで受け取ると、送付ごとに10ポイント(これをE-mailポイントと呼んでいます)。そして、1回1万円以上の「リボ払い」または「3回以上の分割払い」でご利用の毎に+20ポイント(リボ分割ポイントつきます)


ライフカードはすべての方が持つべき最強のクレジットカードです。また小額決済に向いたカードとも言えるのです。どういうことなのか・・・ライフカードの魅力はポイントサービスにあります。ライフカードは通常100円のカード利用で0.1ポイントもらうことができます。「100円で0.1ポイント」と「1000円で1ポイント」は同じように見えて微妙に違うんですね。ライフカードは、細かいポイントからもらえるためポイントが無駄になりにくいんです。

現在、日本人の2人に1人はクレジットカードを持っていると言われています。そして1人当たりのクレジットカード平均所持数は3枚くらいです。これだけ多くのクレジットカードが流通していると、カードが発行されたまま全く使われていないというケースも多いです。750ポイント貯めると5000円の商品券に交換することができます。計算すると還元率は0.67%(1ポイント=6.7円)になります。この還元率にボーナスポイントを加えると1.05〜1.8%と高くなるのです。

2007年03月22日

クレジットカード 年会費無料のマスターカード(MasterCard) 

クレジットカード  MasterCard


クレジットカードの使い道は「支払いの延長」だけではないんです。クレジットカードを使うと割引になったり、さまざまな保険が付いたりポイントが貯まり景品と交換できたりします。もちろん、MasterCardも例外ではありません。会員(カードホルダー)になると、決済(先延ばし払い)以外にも特典がつくことが多くなります。例えば、た、海外渡航の際は身分証明の一つとして高い信用(支払)能力の保証を得られる場合もあります。。また、利用実績に応じたポイントサービス(後で景品等と交換)、旅行保険、チケットの優待販売などです。


ここでは、年会費無料MasterCardのを紹介しています。MasterCardはいわずと知れた、VISAと人気を二分するクレジットカードなのです。無料カード付帯保険No1であり、年会費も永年無料でとってもお得です。代表的な発行元はオリエントコーポレーションで、 対象者はどのクレジット会社でも共通ですが、18才以上の方、ただし高校生は除く方になっています。 マスターカードを、付帯保険から選択したい方におすすめです。他社の一般クラスのカードより、永年無料で充実しています。


「EURO CARD」と提携(2002年に吸収合併)しているため、ヨーロッパで強いと言われているが、現状VISAが使える店舗ではMasterCardも使える(両陣営に同時加盟しているカード会社が加盟店開拓を行う)事が多いため、VISAとMasterCardとの差はありません。日本においては、ビザ・ジャパン陣営に属さない銀行系のカード会社にブランド供与を行ったり、積極的なCM攻勢と提携先を選ばないブランド供与を行ったりなどによって勢力拡大を図っている。


クレジットカードの利用できる加盟店で、商品の購入に際しクレジットカードを提示すると、一旦、クレジットカード会社が加盟店への支払を肩代わりし、後でカードの使用者に請求する仕組みである。この2ブランドだけで、全体の9割以上が発行されています。国内はもちろん、海外旅行にも役立つブランドです。他ブランドが使えなくても、MasterCardなら使えるところは多いです。

2007年03月23日

クレジットカードの選び方 架空請求に注意

クレジットカード 架空請求


クレジットカードは良いことばかりがあるわけではありません。あまり軽視しすぎると痛い目にあいますよ。例えば、根拠のない、利用した憶えのない代金を急に請求される、架空請求です。その手口は様々で、高額商品の当選で人の心を惹く手口や、「未だ返却されていないビデオがあります」と架空遅延金を求める手口。さらに、「利用していないのに・・・!」と利用した覚えがない有料アダルトサイトの利用料や、ダイヤルQ2などの情報料の支払いを請求されるケース。有料サイトの情報料未納請求の手口などがあります。


家族の借金返済を装った手口としては、「家族の借金を今すぐ返済しないと・・・」本人が借金をしていないにもかかわらず、業者から家族に借金返済の電話がかかってくるケースもあるのです。電話に出た家族に、「本人にお金を貸している。今日中に振込まないと取立てにいく。」と急かせ、本人に確認する時間を与えずにお金を振込ませるというもの。 ほとんどオレオレ詐欺と変わらないのですが、以外とひっかかりやすいのです。対策としては、一度冷静になって考えることだと思います。

そして、一方的に文書を送りつけ、恐怖感や不安をあおり、お金の振込みを強いる手口などがあります。 請求の手口も、メールや電話、郵便など、様々です。もちろんこれには支払義務などありません。 請求書に「回収員が自宅へ出向く」「勤務先を調査」「給料の差押え」「強制執行」「信用情報機関に登録」など不安をあおるような脅し文句が書いてありました。この手口はどんどん巧妙になり、債権回収業者や公的な機関に似た名称、弁護士・法律事務所の名をかたったものもありますのでご注意ください。


私も被害にあったのですが信用性のある名前で騙す手口です。「裁判所・弁護士から請求」と言った弁護士や法律事務所、裁判所を名乗ったり、公的機関を思わせる業者名をかたり、利用した覚えのないサービスの代金をメールや手紙、電報などで請求するケースです。家族が慌てて支払ってしまったなどがあります。 相手により詳しい個人情報を知られることのないよう、こちらから連絡をとったり、支払いをしたりせず、最寄りの警察署や各市の消費生活センターへご相談されることをお勧めします。

2007年03月29日

クレジットカード グレード

クレジットカード グレード


限度額、年会費などについては世界的に見られるものでなく、日本におけるものです。ここでは、様々あるクレジットカードのグレードについてレポートしていきたいと思います。まず、皆さんが一般的に持っているクレジットカードのグレードをクラシックカードと呼びます。ラインナップの中では最も基本的なカードなのです。もっと具体的に述べていきましょう。利用限度額も長く使っていれば50〜100万円くらいにまで上がるので、通常の買物といった使用方法であればこのグレードで十分です。


他には、有名どころでゴールドカードがありますが、これに関しては、記事がたくさんありますので別の機会に示したいと思います。ですので、次はプラチナカードについて触れていきたいと思います。エグゼクティブクラス向けのステイタスの高いカードです。この種のカードは旅行やレジャーといった趣味のために使うことが前提です。そのための付加サービスがゴールドカード以上に充実しています。このグレードのカードはカード会社が優良会員に対して特別に付与するという位置付けである場合が多いのです。


一般的なクラシックカードの年会費は1000円程度で、また、無料で発行しているものも多いのが現状です。また、一般的な一般カードより年会費がやや高目(2〜3000円程度)で、保険やサービスが充実した一般カードもある(三井住友カードの「三井住友VISAクラシックカードA」や「三井住友VISAエグゼクティブカード」、ディーシーカードの「DCカードニューズ」、ジェーシービーの「JCBグランデ」など。)が、利用限度額は通常の一般カードと同じである。


学生カードと言うクレジットカードも存在します。名前の通り、18歳以上の学生向けに発行されるカードです。年会費(殆ど無料)と利用限度額(5〜30万円)が低く設定されている割には保険等のサービスが一般カードより充実しているカードです。 JALカードnavi(25歳未満)や学生専用ライフカード(25歳以下)、OMCキャンパルカード(28歳以下)など、入会の際に年齢制限が課せられるものもあります。契約者が未成年の場合は親権者の承諾が必ず必要であるが、成人であっても親について記入させられることが少なくない。ほとんどの場合、申込書に学生証のコピーの添付が必要です。

2007年03月30日

法人カード

クレジットカード 法人カード


法人、主に大企業を対象に発行される経費決済カードをコーポレートカードと呼んでいます。法人によっては社員にこのカードと後述の福利厚生カードの2種類持たせ、公私混同させないようにしている所もある。 やはり、仕事とプライベートは分けて使いたいですね。利用極度額は法人または部署単位で設定されており、契約形態によるが法人側が任意にカードの発行枚数(利用者)を指定できる様になっています。また、キャッシング機能を付帯させる事も可能です。


先程も名前が出てきましたが、福利厚生カードについて説明します。 福利厚生の為に法人に所属する者や職域生協の組合員に対し発行されるカードのことなのです。ゴールドカードに準ずるサービスが付帯しているが、個人で契約するゴールドカードより限度額が低いのです。だいたい一人当たり50万円〜80万円程度です。また、法人の契約形態によってカード利用分は翌月の給与から直接天引き、つまり、控除されるパターンもあるのです。


主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるため、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無りません。ある新聞社は、住信カードと提携し、朝日新聞定期購読者向けサイト「アスパラクラブ」会員に同社のビジネスカードを“切り売り”し、年会費2500円で提供している。 カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来たり、ゴールドカードに準ずるサービスの為、出張時の空港ラウンジや旅行傷害保険が無料付帯される等の利点がある。


最後にビジネスカードについて述べていきます。特に個人事業者向けカードの説明です。 日本の一部のカード会社による独自のカードで、先のコーポレートカードをアレンジして個人事業者向けに発行するものです。有名なものでは、ジェーシービー及びUFJニコスが国家公務員共済組合連合会(KKR)と提携し、組合員に発行する「KKRメンバーズカード」があります。 個人カードと同じく一般とゴールドのグレードが選べる様になっており、年会費が無料の場合もあります。

2007年03月31日

クレジットカードの歴史とは?

クレジットカード 歴史


クレジットカードは今日では当たり前に使われているが、一体どれくらいの歴史があるのか知っているだろうか。アメリカ合衆国でも50年、日本でも40年程度の歴史で比較的浅いと言えるのです。1960年に富士銀行(今日のみずほ銀行)と日本交通公社(現在のJTB)との合弁で日本ダイナースクラブ(現 シティーカードジャパン)を設立したことが日本のクレジット社会の始まりだと言えます。1961年には三和銀行(現 三菱東京UFJ銀行)と日本信販、日本クレジットビューロー(現 JCB)を設立しました。


また、同年丸井が日本初のクレジットカード(その後「赤いカード」の愛称が付きます。2006年春から「エポスカード」に変更)を発行、割賦や月賦と言われていたのをクレジットと言う言葉を使いました。日本では1990年代、インターネットサービスプロバイダ料金の支払手段としてクレジットカードの番号入力が必須に近い状況でした。現在では、入会できるユーザーを増やすため口座振替や払込書払いを可能とするプロバイダが多いです。


1963年には、日本ダイナースクラブがカードを発行、手帳形状をした紙のカードで現在のクレジットカードとは程遠いカードでした。そして、1970年には、DCカードがMasterカードと提携し国際カードを発行しました。ジャックスがクレジットカードを発行しました。 その後、銀行系・信販系クレジットカードの発行が続こ、クレジットカードの種類が増えていきます。。 1980年 - アメリカンエキスプレスが、 1987年には日本信販がスペシャルライセンシー権にてVISA、Masterとのデュアル発行をそれぞれ果たしています。


平成16年時点において、国内のクレジットカード発行枚数は2億7千万枚、クレジットカ−ド信用供与額は36兆円にものぼり、その規模は年々拡大しています。このようにもはや私たちの生活に欠かす事の出来ない物となっているのです。1966年には日本信販(現 UFJニコス)がクレジットカードを発行しています。これと同じオリエントコーポレーション、セントラルファイナンス、国内信販(現 楽天KC)がクレジットカードを発行。 この後、他の信販系・流通系カードが同様にVISA・Masterのデュアル発行をしています。

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